家庭教師

家庭教師を活用してみませんか?

家庭教師を使う意味、家庭教師の活用について、しっかり解説します。

子どもへの親の想い

親ならば誰しも子どもの学力の向上を願わないことはないでしょう。

子どもの自発的な学習を望み、志望校への合格を期待します。
そして、社会で役立つ人となることを切望します。

しかし、当の子どもは今を楽しむことに全力投球。

興味を引くものや達成感を得られるものには楽しみを感じるのでしょうけれどもこつこつ学習をし続けることには抵抗します。

学習における子どもへの願いや期待は膨らむものの、親の心子知らずで、子どもの学習についてあれこれ考えると心配がつきませんね。

 

学校での学習を自分で理解し100%マスターできる子どもでしたらさほど心配いりませんが学習習慣が身についていない、好きで続けている習い事ばかりで学習に身が入らない等でなかなか学習がはかどらないものです。

親として子どもに合った学習の環境を考慮した上で適切な塾や家庭教師を選択することが学力向上には不可欠です。

 

なぜ、家庭教師の活用を考えているの?

ところで、家庭教師の活用を考えているのはなぜでしょう?

自宅での学習の仕方がわからない、
苦手な科目はやりたがらない、
成績が伸び悩み、
基礎学力が不安、
学校や塾の学習についていけない、
受験に特化した学習をさせたい等、
様々な理由があるかと思います。

 

そもそも家庭教師とは

家庭教師とは、家庭に招かれてその家の子どもの学習をマンツーマンで指導する教師のことであり、企業が派遣する家庭教師と団体に属さず個人で活動している家庭教師の2種類があります。

家庭教師には専門資格は不要であり、プロとして専業としている人はいますが、大学生のアルバイト、サラリーマンの副業もあります。

家庭教師を選ぶ際、塾との比較もお勧めします。

塾に通えば、自習室が利用できたり、模試を受けやすかったり、受験情報が豊富、モチベーションも上がりやすいのですが、通塾に時間がかかり、集団授業による受け身の授業になりがちです。

そこで、ここでは家庭教師を活用する上でのメリット・デメリット等について解説します。

 

家庭教師のメリット5つ

1.子どもの学力に応じた指導が可能
 1対1の個別指導のため子どもの性格や学力を把握しやすく、それに基づいた指導計画を作成することにより効率よく学習を進めることができます。

教師を独り占めして指導を受けることにより、手取り足取りきめ細やかに密度の濃い指導を受けることができるので、学習習慣が身についていない子どもでも安心です。

1対1のため周りを気にすることなくわからない時にはその場ですぐに質問ができるので「わかった」「できた」という成功体験を積み重ねることが学習意欲を高めることにつながります。

理解できるまで指導を受けることが可能なので、全くわからないというリスクは少ないといえます。

また、企業による家庭教師の派遣では子どもに合った家庭教師に出会うことができます。合わなかった場合には教師の変更も可能です。

進学塾の授業補習として塾と家庭教師を併用することも効果的であり、受験前に志望校に特化した指導を受けることで合格の可能性も高まります。

使用するテキスト・教材については指定がないので、学校のワークや既に手持ちのテキスト・塾の教材を使用できます。別途、適切な教材の提案も可能です。

 

2.授業日時等の融通がきく
塾などでは体調が悪い等の理由で授業を1回でも休んでしまうとその授業を受けられないまま次へと進んでしまい、休んだところの穴を埋めるのは大変です。

家庭教師の場合は教師と相談しながら授業日時を決めるのでスケジュールの変更が可能です。

また、試験前は苦手科目を重点的に強化、受験に際しては受験校に特化しての対策など授業内容についても柔軟に対応できます。

 

3.自宅学習の習慣が身につく
自宅で家庭教師の授業は行われるため、自宅で学習するという癖がつきます。

家庭教師も子どもの自宅での学習環境を把握できるので、学習環境改善のアドバイスをすることにより自宅学習が定着しやすくなります。

 

4.保護者と教師の連携
保護者が子どもの学習状況を把握しやすく、子どもの学習について教師に要望を伝えたり教師から直接報告を受けることができます。

 

5.通学時間が省けて、安心感がある
通学による移動が不要なため、子どもは通学に時間をとられることなく時間を有効に使えます。

保護者も送り迎えの必要がなく、安全面でも安心です。

 

家庭教師のデメリット4つ

1.金銭的な負担
一人の教師を独占するため集団授業に比べて時間あたりの料金は高くなります。

2.家庭教師のスキルによる指導の質の違い
家庭教師自身の知識に依存してしまう心配もありますが、授業の内容について事前事後の確認をとることで回避も可能です。

3.モチベーションを保つのが難しい
周囲からの刺激が少ないため競争意識の低下、家庭教師への依存度が高くなる場合があります。

4.家族の気遣い
自宅が教室になるので授業中は大きなもの音をたてないようにしたり、休憩時のお茶菓子用意等の気遣いが生じます。部屋の清掃や整理整頓も気になるところです。

 

家庭教師のメリット・デメリットまとめ

以上のように、家庭教師のデメリットもありますが、家庭教師のメリットとしての一番は1対1の個別指導により子どもの学力に応じた子どもにピッタリの指導が受けられることでしょう。

1対1の個別指導だからこそわからないところがしっかり把握できるので、わからないことが「わかる」ようになり、「わかる」ことが増えることによって意欲的に学習に取り組むことができるようになるのです。

さらに、家庭教師ですと授業日時や時間の変更が可能で融通が利く、自宅学習の習慣が身につく、保護者と教師が連携できる、通学時間がかからないため時間を有効に使うことができるというメリットもあるのです。

 

家庭教師はどんな子に向いているの?

では、家庭教師の活用に向いている子はどんな子なのでしょう?

・学校や塾の授業について行けない子
・集団が苦手な子
・自宅学習の習慣がついていない子
・学習意欲がない子
・学習の自己管理が苦手な子
・成績をアップしたい子
・学校の先取り学習をしたい子
・効率よく受験勉強をしたい子
・学校に合わせた対策をしたい子
・学校に行かれない子


等に1対1の家庭教師がお勧めです。

 

家庭教師の探し方

家庭教師を探すのには、インターネットで調べたり人に聞いたり資料を取り寄せてどんなものか確認してみましょう。

家庭教師ノーバスではインターネットから資料請求が簡単にできるのでお勧めします。
様々な子どもに合わせた対応が可能であり、子どもに合った家庭教師を紹介してくれます。

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資料請求のほか無料体験の申込もできるので家庭教師を体験してみるのもよいでしょう。

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また、ご自宅での授業が難しい場合には、インターネット家庭教師があります。
パソコンやタブレット・スマートフォンで映像や音声・資料を共有し、リアルタイムで直接指導を受けることができるものです。こちらも無料体験があります。

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まとめ

一人一人には個性があり、学びのレベルも目的も異なります。

「♪世界に一つだけの花」である個性を大切に、子どもに合った選択ができるよう最善を尽くしましょう。

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